WEBプログラマから社内SEへ

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携帯アプリ開発から社内SEへ

ホームページ制作と同時期に携帯アプリ(昔のiアプリ)もつくっていましたのでHTMLやPHPの知識もありましたしJAVAのプログラミング業務も行っていました。

この時の業務は約半年ぐらいで次第に会社の方針でホームページ制作はほどほどに、JAVAアプリ開発の方へシフトしていったため自分自身のスキルもJAVA側に偏りが出始めていました。

おそらく業界全体としてホームページ制作業が儲かるという見通しがあまり立っていなかったからだと思います。実際、サイト作成・運営に関わる売上は落ちていましたし、他にもライバル社が多く出現し始めていた頃なので誰でも作れるwebの世界よりはwindowsPCがらみの大手のシステム開発やイントラネット開発のほうが隆盛な時代だったのでしょう。

そんな私もプログラマとして3年ほどの下積み時代がありまして、そのあとはシステムエンジニアとして3年の実績があります。システムエンジニアといっても社内SEの方が近いかもしれませんね。自社サービス開発の品質管理側の業務を行っていました。いわゆるテスターさんと呼ばれる派遣会社から来てくれた人の管理、スケジュール管理、テスト仕様書作成、テスト実施、という一連の流れを経験してきました。

その後は開発側へシフト。Windowsソフトの開発です。Microsoft Visual Studioを使ってましたけど、自分自身でプログラミングをすることは殆どありませんでした。外注のプログラマを2~4人雇って自分が書いた基本設計、詳細設計を元にソフトを構築しました。自分の役割としては顧客の要件定義、仕様書作成とあとは契約周り、社内の稟議、お金の管理などです。一般的なSEとしての業務を想定してもらうとわかりやすいです。

その後はこのままではスキルアップが難しいと考えて転職を決断しまして、親会社の方に社内SEとして転職することができました。社内SEについては色々言われてますが、ネット上ではあまり情報が出ていませんね。基本的に残業はそう多くなく内政部隊の1人として業務に当たります。自社開発案件をソフトハウスに委託する側としての業務が多いので仕様の策定と、受け入れテスト、その間の微調整がメインの仕事になってきます。

この業務に必要なスキル

携帯とサイトの連携をしたりアプリと連携、DB連携をするシステムでしたので、それに付随する知識とスキルが必要です。HTML、PHP、JAVA、MySQL、それにApacheとTomcatだったかな。IISも使ったことがあります。WEB系なので負荷テストもしなきゃいけないので、その辺もやりました。

キャリアパス

入社1年目はWEBプログラマ、3年間のSE(品質管理マネージャ)、3年間の開発SE、社内SE。