ネットショップ運営6年担当

HOME| サイトマップ
お気に入りに追加
ネットショップ運営の業務内容

少数精鋭だったために業務は多岐にわたります。主だった業務は、画像加工と受注管理、企業・個人との打ち合わせです。

画像加工はお客様からお預かりしたイラストや写真などの思い入れのある物を商品に印刷するためにPhotoshopとIllustratorを使い加工します。主な作業は切り抜きと画質調整です。画質調整に関しては企業の場合は好みの色合いが出るまで調整し長い場合は1ヶ月単位での確認もありました。

受注管理に関してはメールや電話で頂いた注文をまとめ在庫と合わせながらスケジュールを組み立て、納期に合わせて進めます。細かく決めたい場合は打ち合わせが必要となりますが、基本的には電話やメールでの見本をお渡しすればやりとりで済むのですが、大口の注文の場合は打ち合わせが必要となるので、資料とサンプルを用意しお客様の元へ出向き打ち合わせをします。仕入先との確認もしながら納品までの流れを確認します。

ネットショップ運営に必要なスキル

画像加工スキルに合わせてOfficeソフトを使用した資料作成でしたが、現場を体験して一番身についたのが会社内外に対しての交渉です。

交渉先に対しては、納期と金額はきちんと落とし所を用意しつつ、サンプルで決めてもらうということ、自社では許可をもらえるようにコスト計算や納品などのスケジュール調整が身についた事です。それに合わせてデザイナーと呼ばれるほどの技術はありませんがお客様へ満足の行く画像加工をひと通り徐々にではありますが上達していきました。

また印刷結果に対してもひと通りの知識もつき、ある程度の問題にあたっても印刷機の設定と画像ソフトの加工でクリアする事が可能になりました。思い入れのある物を作るという点がお客様から重視されていたので、商品の良さはもちろん、納品後スムーズに出来るように目印をつけたり大きさを小分けにしたりと気が付かない気遣いというのも勉強になりました。

今でもずっと使えるスキルはどれもそうなのですが、パソコンを自作できるようになったことが大きな点です。印刷機が古いものもあり、OSやシステムが違うと動かないといった事もあり動かせるようにする知識と技術に合わせて、パソコンが壊れてしまうということもあり対応しているうちにコストカットも考えると必要に迫られる場面も多く、徐々にですが覚えています。無駄が減りスピードが増えたのもパソコンに関しての知識が増えたことが大きいです。

キャリアパス

すべてが同時進行でしたが、画像加工技術を約半年を続けると、打ち合わせへと出向くようになりました。

画像加工はずっと勉強と数をこなすことは続けながら、企画や資料作成や交渉と言った場面が入社2年目から増えていきました。3年目にある程度の責任のある物を任されました。

年齢が若いため役職はつくことがありませんでしたが、会議なのは役員にまじり参加するようになり、4年目には仕入先との交渉や開拓などが始まり、商品開発などを行うようになりました。