経理事務からwebデザイナーへ転職

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WEBデザイナーとしてキャリアパスについて

経理事務(3年)→ サイト更新などのアシスタント(1年)→webデザイナー(5年)です。

制作会社にてwebデザイナー5年

サイト制作未経験で入社した為、はじめ本やサイトを見ながらDreamweaverの操作を学び、既存サイトのページ修正が私のスタートでした。

同時にPhotoshopやFireworksを使ったバナーの作成、ヘッダー画像の作成、ボタンの作成などしばらくはデザイナーのアシスタントとして細かい作業を担当していました。アシスタントをしていた際に、PowerPointやExcel、wordを使ったマニュアル作りや資料作成などディレクターの補助的な業務も経験しました。

そして自社サイトリニューアルの為のデザイン案や2~3ページ程度の小規模サイト、自社運営サイトの立ち上げなどでweb制作、webデザインを経験しながら学びました。

自社運営サイトについては、デザイン・コーディングのほか、記事の作成、インタビュー、イラストの作成からプレゼントの発送、質問への回答などの運営、どうすればアクセスアップをはかれるのかを調査したり等、とても楽しい経験ができました。

その後はデザインコンペ、企業サイト・飲食店サイト・イベントサイトなどのデザインや、LP・紙媒体のデザインなど日々デザイン漬けでした。体力的にも精神的にも辛い場面が何度もありましたが、デザインの仕事はとてもやりがいがあり、辛い経験をしてもなお続けたい仕事だと感じました。

習得してきたスキル

まずweb制作の基本的スキルとして、DreamweaverやFireworks、Photoshop、Illustorator、Flashといったツールの操作を習得しました。HTML、CSSでのコーディングは、まわりに厳しいコーダーの先輩がいましたので、できる限り綺麗にコーディングするスキルが身につきました。

デザインについては、グリッドデザインやマージンの取り方、フォントの選び方やカーニング、デザインにどの色をもってくるのかなど、ディレクターに何度も厳しくご指導いただき、本を読みあさり、案件をこなす毎に自分なりに身に付いたと思っています。

そして制作の際こちらの意見ばかりを通すのではなく、クライアントが何を望んでいるのかを常に考えデザインすること、そのために絶対に必要なコミュニケーションスキルは、クライアントやそれから社内ディレクターとのやりとりの中でwebデザイナーとして対応力がしっかり身に付きました。

また、wordpressやカラーミーなどその時々に出てくるサービスをいち早く習得するよう常にアンテナを立て「スキルアップを目指すスキル」が身に付いたように思います。