webデザイナー(経験年数10年)

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キャリアパスと転職

ECサイト運営就職→大手(派遣社員)でWEBデザイナー

webデザイナー(経験年数10年)

中学生くらいの頃からパソコンを操作することやものづくりが好きだったので、大学在学中に、webデザイナーという職業に就きたいと考えるようになりました。

大学まで一切デザインに関することは学んできませんでしたので、社会人向けのwebスクールでphotoshopやIllustratorの操作を学び、HTMLは自宅で個人サイトを作りながら独学で習得しました。

就職の際、新卒でwebデザイナーを社員として募集している会社はほとんど無かったので、中途採用向けの就職雑誌などから求人を見つけ、小さな会社に就職し、そこで自社のショッピングサイトを担当し少しずつ経験を積ませていただきました。社員数10名ほどの本当に小さな会社でしたので、webサイト制作やお客様に対するメール対応の業務の他にも、掃除などの雑務から経理関係などの事務作業までいろいろな業務を担当することになりましたが、社会人1年目でしたので全く苦にならず、逆にそれが良い経験になったなと今となっては思います。

その後制作会社に社員として転職をし経験を積み、その後さらに大企業で自社サイトの制作に携わりたいと考えるようになり、派遣社員としていくつかの大手企業で経験を積みました。webデザイナーとして大企業に就職することは、募集自体がほとんど無いためかなり難しいことだと思いますが、正社員というこだわりをなくせば色々な企業で募集があり、さまざまな業種のサイト制作を経験することができたので、派遣社員という働き方もひとつの経験としてとても自分にとってよいものだったなと思います。

今後のキャリアアップについて

正社員や派遣社員として10年ほど経験を積んだ後、出産や引っ越しが重なり仕事を辞めることになってしまい、現在は専業主婦として無職の生活を送っていますが、やはり今まで積んできた経験を今後も活かしていきたいので、子供が3~4歳になるころにはまたwebデザイナーとして仕事を再開したいと思っています。

子育てを経験したので、今まであまり関わりのなかった子供向けのサイトの制作にも携わってみたいと考えていますが、数年のブランクが発生することになるので、まずは新卒のころのように、小さな会社でも小さなサイトでもいいのでコツコツと経験を積んでいきたいなと思います。

またweb業界は技術もデザインの流行等も移り変わりが激しいので、無職のこの期間もなるべく勉強の時間をつくったり在宅での仕事を引き受けるなど、取り残されないよう努力していかないといけないと考えています。