下積み6年から自営業のWEBデザイナーへ

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携わってきたWEBサイトのこと

携帯サイトのWEBデザイナー、楽天ショップのWEBデザイナー、大手企業のWEBデザイナー

下積み6年から自営業のWEBデザイナーへ

携帯サイトのデザイナー1年→楽天サイトのデザイナー1年→大手企業のデザイナー(2社)計4年→フリーランスのWEBデザイナー2年と、現在は別事業の自営をしています

WEBデザイナーとしてこれまでのキャリア

スクールを出て直ぐに派遣として入社した携帯サイトの制作会社では、携帯サイトのデザインとコーディング、FLASHゲームのスクリプトの作成を担当していました。携帯用のソースは簡易なのもだったので、それを知ることでHTMLのソースの幅が広がりました。

同じく携帯用のFLASHのスクリプトも、使用できるものがかなり少なく、当たり判定と時間経過のスクリプトを多様して、様々な携帯向けゲームを作ることが出来るようになりました。簡単なスクリプトを使いこなすことができると、逆にPC用のFLASH作成が容易に出来るようになっていました。

制作会社のPC用のホームページがなかったので作成した際も、コーディングの知識も増えていたし、FLASH作成の技術も上がっていたので、かなり満足できるサイトを作り上げることができるようになっていました。この会社デザインとコーディング。そしてFLASH作成のスキルを身に付けることが出来たので、当時の上司には大変感謝しています。

■次に楽天ショップのWEBを担当しました。
開店休業状態だったサイトを一から作り直し、見やすいページつくりと、購買意欲をあおるテキストを考えて作成にあった結果、売りあげは随分と伸び、本社から祝いの品が届いたのは自信に繋がりました。人の心を掴むテキストを考えるという作業は、その後の接客や対人関係を潤滑にするということにもつながり、言葉と文章を書くスキルを身に付けることができました。

■その後は大手旅行会社のWEBサイトを作成しました。
今までの会社とは規模が違い、圧倒的なビュー数があり、デザイン1つでクリック数が変わるので、バナーひとつ作るのも力が入り、社をあげて企画したサイトのデザインを担当させてもらえ、1日の売上が最高を記憶しました。

どのようなデザインにすれば人に好まれるのか、また年齢層によっても好みが分かれることを知ることができました。ただ文字を入力してバナーを作るのではなく、どの文字を目立たせたいのかを一番に考えられるようになり、ある程度のデザインスキルは身に付いたと思っています。

その後はフリーとしてデザインやコーディング、記事の作成など今までスキルを活かした仕事をしています。